【大事な役割】キューティクルの意味とは?補修から再生まで調べてみた!

【大事な役割】キューティクルの意味とは?補修から再生まで調べてみた!

キューティクル 意味

 

ヘアケア関連用語でよく耳にするキューティクル、あなたはその意味をご存知ですか?

 

ヘアカラーのことなどを調べているとよく出てくる言葉なんですが、わたしも詳しくは知らずいつも???となっていたので一度よく調べてみることにしました。

 

言葉自体はかわいらしい名前ですが、キューティクルとはどんな意味、どんな役割を持っているのでしょうか。

 

気になっていた方は参考までに。

 

 

髪の毛の構造はどうなっている?

 

まずはキューティクルの前に髪の毛の構造について確認してみましょう。

 

髪の毛の構造を知ることでキューティクルを知ることができると思います。

 

髪の毛は基本3層構造になっていて、日本人の髪の太さは0.07mm〜0.10mmと言われています。

 

その3層構造の一番外側がキューティクルといわれる部分になります。

 

キューティクルの下にコルテックス、中心部分がメデュラといいます

 

髪の毛の構造

 

キューティクルの意味、役割とは

 

3層構造の一番外側がキューティクル(毛表皮)といいますが、いわゆる髪の毛の表面を覆っている部分で、外側からの刺激や内側を守ったりするとても大事な役割をもった部分になります。

 

上の画像の通り毛先に向かってウロコ状に重なり合っていますが、1枚1枚の細胞はとっても薄いということですよ。

 

健康な髪の毛は規則的に整っていますが、乱暴なブラッシングやヘアカラーなどによってダメージを負ってしまうとはがれやすくなってしまうとのこと。

 

キューティクルがはがれると切れ毛や枝毛の原因になってしまうんですね。

 

ですのでケアするにしても傷つけないようにすることが大事になります。

 

髪の毛がつやつやして見えるのはキューティクルが健康であるということになりますよ。

 

ちなみにコルッテクス(毛皮質)とは髪の毛のほとんどを占めている部分で、簡単に言うと髪のしなやかさ(太さや硬さ)を左右する部分になり、メデュラは中心部の芯の部分になります。

 

キューティクルの保護、補修について

 

髪のダメージ

 

ではダメージを負ってしまい、はがれたり失われてしまったキューティクルは復活するのでしょうか。

 

髪の毛の表面を覆っているキューティクルが痛んでいると、髪がパサパサしたり絡み合ったりしてしまいます。

 

あなたもそんな経験ありませんか?

 

髪の毛の状態が悪いと少しでも早くケアしたくなりますよね。

 

このキューティクルの再生について、開いただけならまだ修復の見込みはあるということです。

 

トリートメントなどで髪に栄養補給してキューティクルを閉じさせることが大事なので、痛んでいるなと思ったらしっかりケアしていきましょう。

 

一方剥がれ落ちてしまったキューティクルの修復は難しく、この状態になると髪はパサパサで枝毛なども発生している状態です。

 

こうなると復活は厳しいので、髪を切って整えたり新しく生えてくる髪を待つということになります。

 

なので日ごろのケアとしては

 

  • お風呂上りは早めに乾かす
  • トリートメントなどで栄養補給
  • オイルで保湿

 

などの対策をして健康なキューティクルを維持していく事を心掛けていきましょう。

 

キューティクルのまとめ

 

ヘアケア関連用語のキューティクルについて調べてみました。

 

わたしもヘアカラーの後など髪がパサパサで痛んでいるなという経験はありますが、髪の表面を覆っているキューティクルが大事な役割を果たしているんだなということがわかりました。

 

もし枝毛が多かったり切れ毛が多かったりといったあなたは、このキューティクルがダメージを負っている状態なのかもしれません。

 

キューティクルが開いている状態ならケアすることで修復できるということなので、ぜひ毎日のケアで健康な髪を維持していってください。

page top